坂本真由美 プロフィール

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坂本 真由美

Mayumi Sakamoto, piano

神奈川県生まれ。4歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。東京藝術大学同声会賞ならびに読売新人賞を受賞し、東京藝術大学を卒業。財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生としてドイツ・ハノーファー音楽演劇大学にて研鑽を重ねるかたわら、同大学講師を務め、ハノーファー音楽演劇大学ソリスト科を卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得。
2016年度より、東京藝術大学音楽学部ピアノ科で教鞭を執る。
これまでに、ピアノをアイナー・ステーン=ノックレベルク、ベルント・ゲツケ、アレキサンダー・イエンナー、ビクター・ローゼンバウム、角野裕、角野怜子、北川暁子の各氏、フォルテピアノを小倉貴久子氏、室内楽をマルクス・ベッカー氏に師事。


最近の活動
これまでに日本はもとより、世界各国でコンサートや音楽祭、オーケストラにソリストとして招聘され、テレビ、ラジオにも出演を重ねている。'10年横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。'11-12年WDRケルン放送管弦楽団と協演、西ドイツ放送で放送される。ライフワークとしてグリーグの作品に取り組み、'13年ゲッティンゲン交響楽団とグリーグのピアノ協奏曲を協演・レコーディング。'14年にはシャルヴェンカのピアノ協奏曲をフランクフルト・ブランデンブルク州立オーケストラと協演するなど、知られざる作曲家・作品の発掘にも積極的に力を注いでいる。また、ヴィルヘルム・ケンプ文化財団より招聘を受けイタリア・ポジターノにてベートーヴェン特別集中解釈講座を受講するなど、作品研究にも重点を置いている。
'15年、デビューCD「坂本真由美 モーツァルトピアノ協奏曲20番&21番」(協演:WDRケルン放送管弦楽団、指揮:ニクラス・ウィレン)をリリース。


おもな受賞歴
2011年: ケルン国際音楽コンクール第1位 および
WDRケルン放送管弦楽団特別賞、ケルン音楽大学特別賞受賞(ドイツ)


2009年: トップ・オブ・ザ・ワールド国際ピアノコンクール第2位(ノルウェー)
2009年: ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにてディプロマ受賞(アメリカ)


2007年: イタリア文化庁主催パウシリポン国際ピアノコンクール最高位 および
「スカルラッティ作品特別賞」受賞 (イタリア)


2006年: アンドラ国際ピアノコンクール第2位 および
「フランス音楽作品特別賞」、「特別スカラーシップ」受賞 (アンドラ公国)
2006年: ピネローロ国際ピアノコンクール入賞(イタリア)


2004年: グリーグ国際ピアノコンクール第1位 および
オスロ大賞受賞(ノルウェー)


2004年: スコットランド国際ピアノコンクール入賞(イギリス)
2003年: リーズ国際ピアノコンクール入賞(イギリス)
2002年: チャイコフスキー国際コンクールにてセミファイナリスト・ディプロマ受賞
(ロシア、モスクワ)
1998年: 全日本学生音楽コンクール第1位(日本、東京)
そのほか、数多くの国内外コンクールで優勝、入賞する。

公式ウェブサイト http://www.mayumisakamoto.com

(2016年2月現在)


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